ヤコブログ

時代遅れにならないために、今注目すべき3つのマーケティング手法

「Webマーケティング」くくりで海外の最新トレンドを見た場合、まだ日本であまり浸透していない手法が3つあります。

それは「インフルエンサーマーケティング」「動画マーケティング」「ゲーム型マーケティング」です。

これらがトレンドである理由と、導入した場合のメリットをそれぞれ紹介します。

インフルエンサーマーケティング

かつてはブログ、今は動画サイトを中心に活躍するインフルエンサーを使い、彼らのフォロワーに対する影響力とコマーシャル力に期待して自社の製品を紹介してもらう手法です。

もともとブログがメインでしたが、最近ではプラットフォームが複数出来上がり、複数のSNSサイトでマーケティングが行われています。

このインフルエンサーマーケティング、日本ではまだ初期段階といったところで、浸透はしていません。

炎上リスクもさることながら、効果がどれくらいあったかの計測が難しいという点、費用対効果含めて及び腰となっている企業が多いからと言われています。加えて代理店がインフルエンサーマーケティングを積極的に紹介していない点もまた、利用が一部にとどまっている原因とも言えます。

とはいえインフルエンサーとそのフォロワーとの関係性が、海外のそれと比較してとりわけ変わっているわけではありません。こうしたことから、日本で今後もインフルエンサーマーケティングが浸透しないわけではなく、徐々に増えていくと思われますので活用する方法を模索しておくと、トレンドに乗り遅れることもないでしょう。

ゲーム型広告

いわゆる”遊べる広告”で、ユーザーが広告のコンテンツであるゲームをプレイすることで、プロモーションやエンゲージメントにつなげる手法です。

動画広告などでは実際に広告内容を見ているかどうかわかりませんが、ゲーム型広告の場合、プレイしたことが明確にわかるため、そのプロモーション内容との接触時間が把握できます。

ただ一方的に広告内容を見てもらうという観点から、顧客体験の重視という観点に重きを置くゲーム型広告は、ゲームアプリ市場を中心に広く導入され、効果を得ています。

ゲーム型広告の利点は、インタラクティブなクリエイティブを作れば、どんな業種でも活用でき、ユーザーに親しみを持ってもらえる点です。

このゲーム型広告を積極的に活用する企業も増えており、花王やライオン、ケンタッキーなど、誰もが知っている会社で利用されています。

動画マーケティング

インフルエンサーマーケティング、ゲーム型広告を含め、日本で最も浸透している広告手法がこちらでしょう。YouTubeのTrueView広告、Instagramストーリーズ、facebookの動画広告などいろいろな動画広告が活用される中で、全画面縦型動画広告は今、トレンドになりつつあります。

スマホユーザー向けに特化されたクリエイティブを活用した縦型動画は、YouTubeなどでも見られますが厳密に言えばこれは縦型動画ではありません。

スマホを縦にしたままフルスクリーンで閲覧できる純正の縦型動画は、動画の臨場感や細部の描写も見やすくなるため。スマホユーザーに歓迎されます。

ただし、この縦型動画を製作する会社はあまり多くないのが現状で、発注・制作体制を整えることが重要な課題となります。

また縦型・横型に限らず、動画マーケティングを進める際はその目的を明確にしておく必要があります。いかにユーザーに”ウケる”動画を作るかを考え、どこの媒体で配信するのかを計画し、その上で制作会社を選ぶとスムーズです。

制作会社も得意分野が違いますし、縦型動画を作れる会社も限られてくるので、準備は慎重に行っていきましょう。

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